Category Archives: 育児相談

悩み:2歳の娘が「ごめんなさい」を言えない

 

脳科学おばあちゃん:久保田カヨ子によると

あんたが言わないから。

あのね親かてね、子供に「ごめんなさい」言うことようけあるのよ。

オムツをびしょびしょにしてごめんなさいね。

ご飯ちょっと待っててね、長いこと待っててくれてありがとう。

そういうこと言ってないから。どうですか言ってますか?

 

「ごめんなさい」は言わせるのではなく

実際に子供に対して使って体験させる

 

子供の前で乱暴な言葉を使うと

自然と覚えしゃべるようになってしまう。

何気ない会話でも言葉使いには注意が必要。 (143)

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悩み:小学校4年生の息子がいますが、中学進学について悩んでいます。私立中学は環境が整っていて大学進学にも有利と聞いていますが、稼ぎが少ないウチの家計ではお金はギリギリ。公立中学は最近、荒れていて非常に不安です。公立か私立かどちらに進ませたらよいかアドバイスをお願いします。

 

脳科学おばあちゃん:久保田カヨ子によると

「こんなアホみたいなこと言うとったらアカンでしょ!私立の金は出せない経済状態だったら公立行かなしゃあないじゃん。小学校5,6年になったら、おまえは公立しか行けないから私立はダメっていうようなことを言ってやった方が頑張ります。(子供にとってはかわいそうじゃないですか?)かわいそうじゃない、何がかわいそうなんです?現実を知るということは大事な事なんですよ。現実を知らないで「キャーキャー」言うてる方がかわいそうだよ。だからちゃんと教えとくべきですよ、経済の原則なんて。我が家の経済の原則を教えるべきですよ。霞では食ってはいけないということはちゃんと子供に教えとかないとダメですよ。なんぼきれい事言うてもダメだってやはりお金はいるんだと。ゆるいところではやっていけない社会がある。そこで子供は生きていかないといけないのよ。貧乏してでも一生懸命勉強して勝ち取るっていう精神的に強い子を育てないとダメだっていうことなんですよ。一生懸命お父ちゃんとお母ちゃんは生きてるんだということを、ちゃんと子供にひれきしないといけないということですよ」

 

経済状況で公立を選ばざる得ないのであればそれを子供に伝えるべき。

カヨ子の息子達の進路はどうしていたのか?

 

カヨ子「うちのお父ちゃんの月給だけではお前たちは私立には行かれないぞということは言いました」

 

現在の公立校では風紀の乱れや指導力の低下などの問題が取りざたされている

 

カヨ子「何故そういうつまらんことばかり気にして前向きに考えないんですか?つまらんでしょ?どっこい人間は生きてるんだから。公立行かなしゃあないじゃん。そしたら公立の学校良くしようとしないといけないでしょ?もう何にも力が出来ないんだったら良いところに替わりいな。校区を替わりいな。それが出来ないんだから校区を良くするしかないんじゃない?金が無いから悪い学校に入れるいうんは無責任な親だなあ。2年も先のことだったら改良できるじゃないですか?」

 

進学する学校が荒れているなら自らが改善する努力をすべき

実際カヨ子は学区を改善する為に様々な事を行ったという。

 

例えば、かつて家の前で深夜に たむろする子供を見かけた時は・・・

木刀を持って怒りにいった。

 

カヨ子「怖がってたら何にも出来ひんよ。例え小さなババァでもよ。下手したらやられると思うたらあいつらやらへん。素振り100回やっていたんだから毎日。その子の家の前で聞こえるような声で「オー!オー!」ってやってた。隣におる子だもん、隣の子直したらなアカンじゃない。そういう子をどうやってきれいにしようかいう委員会でも作ってみんなで対策立てようやないか。その子の行き帰りに声をかけてやるとか。(教育を巡る環境が悪くなった?)悪くなった時はやっぱりその土地の人全部のね責任があると思います。大人の(責任)。「隣のおばちゃんでもそんだけやってくれた」という噂が立ったら、その子懐かしそうな顔をしてね、礼しますよ」

 

学区の改善や子供たちの成長には地域の大人の力が必要。 (134)

Q:英語を話せるようになってほしいのですが、

どのようにすればよいのでしょうか?

 

脳科学おばあちゃん:久保田カヨ子によると

英語を話せる子になって欲しいんやなくて。

まずね日本語を上手に話せる方が大事なんです。

(じゃあ基本的に英語の早期教育は必要ない?)

「必要だと思ったら親もやってね」って言いたい。

「親ができないからせめて子供」はダメ。

親、も勉強するという気持ちがないとダメ。

言葉というものはそういうもんです。

英語だけ上手になって日本語わからなかったら困るやん。

そういうのアブノーマルって言うのよ。頭の出来として (162)

Q:1歳10ヶ月の娘におりこうさんになってもらいたいので、習い事をさせたいのですが、何かオススメなものはありますか?????

 

脳科学おばあちゃん:久保田カヨ子によると

「そのぐらいの時にする習い事はね。親が知ってる事を習わせるんです。親が出来ること。例えば親が三味線弾けたら三味線やって良い。(なんでお母さんが教えられる事をやったら良いんですか?)お母さんも一緒に覚えられる。一緒に遊べるじゃん。親の威厳見せられるやんか・自分が専門のもんは。(例えば習い事をやらせる時って親が(子供を)サッカー選手にならせたいからサッカーを習わせるとか。そういうのって結構ありがちじゃないですか?)お父さんがサッカー好きやとかお母さんがそれを好きな時はやったらいいと思いますよ。良いsuggestion(提案)をしてあげられる。それが大事。(全然出来合い場合は?)出来ない場合はそんなことしたらあかん。(でも往々にして自分が出来ない夢を子供に託す)それはバカ!それに稽古事して尻叩くということは親は責任持たないといけないんですね。どんなものにも慣れるから子供は。親は上手くいかなかった時の責任を取るぐらいの根性で叩いてくれやいうことや。(カヨ子さんが息子さん達にやらせた習い事っていうのはあるんですか?)ないです、何も。そんだけのこと出来なかったんですよ。ウチの主人は長男が10歳になるまで月給ないんですから」

 

当時 夫は医学部の学生。収入がないばかりか学費がかかり、

それをカヨ子が働いてまかなっていた。

習い事にお金をかける事はできなかったが、

親の努力次第でどうにでもなるという。

 

カヨ子「動物の本を読む前には必ず動物園に行ったとかね。その時にスケッチをちゃんとして「これゾウさんよ」とかね。写真うつして「これゾウさんよ」とか、やっぱりゾウの本を買ってくるとか、まず最初に本物を見せたから色んなところに連れて行ったから」 (127)

Q:例えばパズルをしていてそのパズルができないという時に「できない」と言ってコトバだけならまだいいんですけど、そのパズルを投げつけたりと、最近気に入らないことがあると周りにあるものを投げたりたたいたりします。物に当たることは良くないので「投げては駄目!」「自分で拾いなさい!」と怒るのですが、伝わっていないみたいです。このような怒り方で良いのでしょうか?

 

脳科学おばあちゃん:久保田カヨ子によると

「こんなことしたらお母さんがもの凄い振り向いて自分に注意すると、注目するということを覚えたら(モノを)投げるんです。だからね、知能合戦してるのよ。2,3,4歳くらいまでは。それにお母ちゃんが負けとんのよ。本当に子供賢いの。こういう子賢いのよ。もったいない。だからここまで出来るようになったらこれから縛っていくぞくらいの、絞めていくぞくらいのファイトを出して、娘と競走しないと自分も頭使わないと」

 

育児は子供との知恵比べ。ではこの場合どう怒ればいいのか?

 

カヨ子「今度したらどうするっていうこと、交換条件だ。「今度したら大きな声でもう一回怒るけど、その次してごらん ママ叩くよ」とかね。罰則を与えるとか言わないといけない」

 

スタッフ:怒ることに関して言うとよくうちの姑なんかが(嫁が)感情的に怒るからその怒り方は駄目だみたいなことを嫁に言ったりするんですけど・・・。

 

カヨ子「そんなことしちゃダメ!」って言いたいじゃない。「あんた何回言ったら分かるの!」って言いたいじゃない。そういうことやっとんの。(子供に)この前も教えた、それしたらあかん言ってるのにまたよりよる。そいう時は怒りたくなるでしょ。感情的になるのは女の人の生理的なもので仕方ないの。ババァはもう感情が抜けた抜け殻なの。だからね「お前もやっとったわ」って言いたい。それはどのお母さんもやってんの。それがキツいかキツくないかだけなの。私だってやったんだから。私なんか非常に冷静だと思ってるけど、感情を抑えるのが一番育児で辛かったです」

 

女性は感情的に怒りながらいかにして抑えるかが重要。

カヨ子は自分の息子に対して不用意に怒鳴りつけない為に

「おかん怒ってるで~」と唱えた。

すると息子は怒鳴られる前に自分から誤るようになったという。

 

カヨ子「難しいけど子供のためにすることやな。結局は自分を成長させてくれた。自分のためやった今思うと、子供も良くなったけど自分も良い子になったわ。だから今、偉そうに言えるねん人に。それでファンができるねん。自分があのまんま(楽な方に)流れていたらそんなこと言うたって聞いてくれへん」 (159)

Q:子供がウソをついた時、どのように叱ればいいのか?

またウソをつかせないように教育するにはどうすればいいのか?

 

脳科学おばあちゃん:久保田カヨ子によると

「そういう時は(ウソを)つかせてやって下さい。ウソを見抜いといてやりなさい。見抜いてやってもほっとけっちゅうこと。その代わりねぇ、そのウソを信じてやるフリしといてね。じっと耐えて「これぞ」って思うときに手強い反抗をしたらいいのよ」

 

子供のウソにだまされたフリをして

ここぞ という時に徹底的に追求せよ

 

かつてカヨ子の財布から1万円が無くなった。

「お母ちゃんの1万円知れへん?」「知らんわ!」

当時小学生だった息子の仕業だと分かっていたが、

しばらくそのまま、放っておいた。

息子が給食費をもらいにカヨ子の元へ来た時に、

カヨ子はこう言った。

「お前、自分で払うとけや、金ようけ持っとるやろ」

「何なら両替ぐらいはしてやってもええで」

すぐにウソを指摘するのではなく子供のウソに乗り、

その矛盾点を突いていく。

すると子供は何とか整合性をはかろうと

必死に理屈を頭の中で並べ立てる。

これが前頭連合野のトレーニングに効果があるという。

将来世の中で必要な「方便的なウソ」のさじ加減も学んでいけるという。 (176)

悩み:(息子が)母親べったりになってしまってなかなかなついてくれないのです。「パパはあっち行って!ママと一緒にいるから」言われ、父親としてとてもさびしい気持ちになります。どうしたら子供にもう少しなついてもらえるのでしょうか?

 

脳科学おばあちゃん:久保田カヨ子によると

カヨ子「当たり前です。お母ちゃんはべったり家におります。お父ちゃんは時々家に帰ってきます。偉そうな顔してます。(父親に)母親をとられます。「嫌い」終わり」

 

カヨ子「物理的に無理やろアンタ。チョロっと帰ってきて、食べ物に好き嫌いはあるわ、お母ちゃんにゴチョゴチョ何か言うとるわ。僕は抱かれもしたくないのに抱こうとしとるわ、どこまでご機嫌とってええかわからへん。もうおらんでもええって思っとる。負けやこの勝負。それでいつもこんなに泣いてるかいうたら、アンタのおれへん時、すごく平和に暮らしとる。(マジすか)「お前こんなに泣かれて大変やな」って「いつもそんなに泣かないわよ」って言われるわ。ガックリよ」

 

カヨ子「お父さんが仕事をして忙しいときにお母さんというのは、いつも「パパ疲れてるね。まだ帰ってこないかなぁ」「早く帰って来てくれたら良いのになぁ」とか言ってやらないといけない。パパの存在をお母さんが言わないからこういう事になるの。パパも大事な人だというのを(子供に)入れ込んだらなアカンのよ。「早く帰ってくれたら良いな」「お母さん、パパに相談したい事あるのに今日も相談できないわ」「お前早く大きくなってママの悩みを聞いてくれ」って分からんうちから言うのよ」

 

カヨ子の夫も脳科学の研究に明け暮れ

週末しか帰宅できない日々が多かった。

 

夫の存在意義を妻が子供に教える。

夫が帰ってきたら夜中でも子供に玄関で「おかえりなさい」を言わせる。 (87)

●悩み:食べ物の好き嫌いにムラがあって困っています。ほうれん草、人参、ピーマン、トマト。特に野菜類「これは苦手だ!」と言って残します。自分から進んで何でも食べられるようになるにはどうすれば良いでしょうか?

 

脳科学おばあちゃん:久保田カヨ子によると

「お母さんが作ったりお父さんが作ったり、この芋の皮をむいてねとか、豆の皮むいてねって手伝わせて、それを加工している所を見せながらやらないといけない。「キレイに出来たお食事です」っていうのは、食堂に行ってるのと一緒。みんなの為に楽しそうに作ってるっていう事が分かれば、お母さんが一所懸命作った物だったら食べてあげようっていう気になる」

 

●ご飯作りに子供も参加させる

完成に至るまでの段取りや食材の匂い、

色彩など様々な要素に興味を持たせ

達成感と感謝の気持ちが「好き嫌い」をなくす

 

カヨ子「嫌いな物でも食べますいうのは、脳が発達しないと食べられない。嫌って言うよ。前頭連合野。これは嫌いだけど食べないといけないから食べようっていうのは脳でしょう」

 

嫌いな物を食べる時には動機や理由を考えるため

前頭連合野のトレーニングになる

 

親が食べの物に関して「嫌い」という言葉を用いるのは厳禁。

一方的な決めつけが容認と真似につながる

 

●悩み:娘(小2)は食べ物の好き嫌いが多く困っています。理由があり、魚や肉は「かわいそうだから」と飲み込めません。どうかご指導ください。

 

カヨ子「かわいそうで食べないんだったら、食べ物ないなら死ななきゃいけないという現実を知らす事よ。地の恵みを頂いているんだよって、人間は自分 自体で出来ないから恵みを頂いてるんだよって。「菜食と言えども生き物を殺してるんだよ」「ただ血がでないだけよ」って言わないといけない。それが食育で すよ」 (78)

●姑が娘を甘やかします…。

Q:私は、27才の母親で、2才の娘がいます。カヨ子先生に相談したいのは、同居している姑のことです。とにかく娘を甘やかすんです。寝る時間になっても、テレビを見せたり、ご飯を食べ終わる前にお菓子を平気で与えたりします。夫は「上手くやれ」と言うだけで、何も助けてくれません。このままだと娘に行っているしつけが台無しになるのでは、とても不安になります。一体どうしたら良いのでしょうか?

 

脳科学おばあちゃん:久保田カヨ子によると

「利用するんだなぁ。(利用する?)嫁さんはもうちょっとズルくなって利用するんだな。姑さんも舅もみんな。ババァとジジィの言う通りにさせといたらいいの。甘やかす係にさせてやったらいいの。子供はよく見てる。良いとこ取りしとる。なんぼババァとオカンが喧嘩したって良いとこ取りしとる。ちょっと処世術まで学ぶしな」

 

一時の甘やかしは子育ての影響はない

 

子供は大事な事を自分で選択できるので

様々な接し方をする大人がいた方がいい

 

子育ての先輩である姑の知識と経験を利用し、

時には姑をおだてて家事を頼むくらいが賢い嫁

 

●嫁・姑はどちらが妥協すべきか?

カヨ子「年寄りがせないかん!せないかんの!少なくとも20年早く生まれとる。それだけの経験何やねん。可愛い孫のために、可愛い息子のために折れることをしろ!折れっぱなしでやってても、必ずね。ちゃんと腰伸ばしてくれるわ、お嫁さんが。そういうことが出来ひん嫁さんは出来が悪すぎるっちゅうこっちゃ。おまえの育てた息子がアホやっちゅうこっちゃ」

 

スタッフ:「これは家の話なんですけど嫁さんは若い20代。今の20代の母親は子供がいようが何しようが、ハイヒールを履いたりとかミニスカートを履いたりとかするわけですよ。それを姑が「子育てしてるのにその格好は何だ!」と言う」

 

カヨ子「お産してもこんなに綺麗になるよ」って自己満足したいのよ。段々段々自分の体が娘の時の体ではなくなってくる。ケツは大きくなる。下腹は出てくる。そういう時に「まだ私この服着れたわ」っていうのは至上の喜びやな。だから(嫁から)そんなもん取ったたら可哀想やろ」

 

スタッフ:これも家の話なんですけど姑世代は田舎で子育てをするのが一番良いと思っていて「自然の中で育ててないから、やっぱりこの子が良い子に育たない」いっても仕方ないのに嫁に言ったりする・・・。

 

カヨ子「都会にそういう風なビルができてね。色んな所で自然を潰していった政治に賛同したんだ、そのババァ達は。そんなヤツが偉そうなこと言えるか?破廉恥や!私やったらよう言わんわ。私は謝りたいよ。こういう社会に作ってしまって、「時々帰ってきて、田舎に帰ってきて」「たまには田舎も良いから田舎も(子供に)味あわせてあげてね」「良いところいっぱいあるよ」これでいいんじゃない?

 

そしてこの嫁・姑問題で間に挟まれるのが夫。実の母と妻、双方から飛んでくる苦情に仕事の疲れも家庭で倍増。いったどちらの肩を持てばよいものか?

 

Q.女同士で上手くやれない?

カヨ子「やれない」

 

Q.何とかならないんですかね?

 

カヨ子「ならへん。話し合うのは大人の考え、男の考え。男は話し合ったら解決すると思っているけど、話し合って解決しない。話しているつもりでも内心絶対に許容してないのが、女。私はやっぱり嫁さんの肩を持ってやるのが旦那の役目だと思っている。子供が出来て育児をしている側に(解決を)求めるのは大変なことやと思うよ。それあかたさまに(夫が嫁側に)付くとババァ怒るねん。怒るだけのことやから上手いことコントロールせなあかんねんアンタ。「分かった、お前のおれへんときにちょっと言っとくわ」とかな。それがテクニックや」

 

スタッフ:でも難しいですよね、そのテクニック。

 

カヨ子「人間社会みんな通じることやで。アンタ社会でてるやん、嫌な男でもよ、ゴマすらなきゃいけないときもあるし、怒らなくてもいい時にごっつい怒らなきゃいけない事もあるし、そういうことだろう?それと同じやねん。アンタの場合だったら上手く嫁さんをなだめておく方が得。」

 

1、嫁は姑を上手に利用するべき

 

2、姑は人生の先輩として妥協してやるべき

 

3、夫は嫁をフォローするべき (84)

Q:夫が家事や育児をしない

 

脳科学おばあちゃん:久保田カヨ子によると

 

悩む方がおかしい(夫を育児に)参加させなくてもいい。

 

あんな面白いことおっさんにやらせられるか、アホらしい。

 

「私だって働いている」とは絶対言ってはいけないんです。

 

疲れてて大変だから休みたい、

旦那も休みたいだろうというのは思いやり。

 

一緒だから私も休むというのは思いやりじゃない、思い上がり。

 

そんな男と一緒になったんだからあきらめや (116)

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