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息子3人を東大理科三類に合格させ、

さらに長女も東大理科三類に現役合格させた佐藤亮子

 

長女には、男並みにやりなさいと言うと精神的に追い詰めてしまう

女の子らしいところを大事にしながら勉強をしないとダメ

 

世界史の暗記問題の場合、スマホで顔写真を見せながら覚えさせていた

女の子の場合、無機質だと暗記しにくい

登場人物をスマホで調べて

この顔の人とこの顔の人が戦っている

イケメンが勝っていたら、

やっぱりイケメンが勝つんだとガールズトークしながら覚えていた

 

脳科学博士:加藤俊徳によると

男の子と女の子の脳は、脳の使い方がそもそも違う

一般的に女の子はただ文字を見ただけだと覚えづらい

顔の写真を見せることで印象づけて頭に入りやすくなり、

母とのガールズトークで盛り上がるので興味が増えてくると脳がどんどん活性化する

女子の脳の使い方としては、理にかなった方法

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西典子の娘は東京大学理科一類に合格

息子も東京大学理科二類に合格

祖父も東京帝国大学卒、父も東京大学卒、夫も東京大学卒

幼少期に重視したのは、習い事

娘が習ったのは、水泳、エアロビクス、体操、ミニバスケットボール、合唱、ピアノ

色んなことをすることによって子供の頭が柔らかくなる

 

四代も東京大学に入ってきた血脈には、あるメソッドがあった

祖父によると 息子には小学生の時

集中力と観察力と持久力が身につくから絵画を習わせていたという

 

絵は正解も不正解もない

何か描いたら必ず褒められる

積み上げていったら最後は完成できるんだと子供の自信にもなった

娘と息子を小学1年生から週に一度、絵画教室に通わせた

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長男は東京大学 理科一類に現役合格

次男は京都大学理学部に現役合格

現在16歳の長女は、イギリスの1662年創立のWoodbridge Schoolに留学

将来は、ケンブリッジ大学に入ることを目標としている

学校以外に1日6時間の猛勉強している

分からない問題があると兄たちに助けを求めている

 

●食事前にご飯粒の数を数えさせていた

当時、長男は、まず箸ですくった一口分を123粒を数え、

お茶碗の一杯分を一口分で割り、12口分と想定し、123×12で1476粒

見当を立てることは、すごく大事

数を予想する、算数的なものの考え方、

論理的に考えることが全ての勉強の基本

 

河村家では、ドライブ中でも

「前の車のナンバープレートの数字を+-×÷して10にしてみましょう」

 

アメリカの大学の研究データによると

算数能力に優れた子は、将来 読解能力にも優れる可能性が高い

さらにその子たちが成長して社会に出たときに成功を収める場合が多い

算数能力は幼児期からの積み重ねが必要

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25年 予備校講師を続ける林修が、東大に受かった親に聞いた2つの共通点

 

1、情報と人間とを上手く遮断する

現代社会は情報に満ち溢れている

収集も大事だが、あまりにも情報を収取すると踊らされてしまう

林は、それをロバの親子症候群と名付ける

良い情報を取り入れて、それ以外の情報を遮断した方が良い

教育に全ての人が当てはまるパターンは無い

自分と子供に当てはまる教育法を必死で考えること

 

●他人が上手くいった教育法をそのままやっても上手くいくわけがない

 

2、子供に「勉強しなさい」は禁句

勉強をしなかった子供でも、

何か好きなことに打ち込んだ経験のある子供は、

勉強に切り替えた時にわりとスムーズに移行できる

何でも中途半端になってしまうと何やっても飽きっぽい、一番まずい状況になる

 

●子供が何か打ち込んでいるモノを辞めさせて勉強させるのが、最もまずい

自分でやり遂げた達成感は、無理矢理勉強やらせるよりもはるかに効果がある

 

林修によると

●早期の英語教育は反対

言語は、思考の言語と伝達の言語に分けられる

思考の言語(日本語)が身につけていないのに

伝達の言語(英語など)を入れると両方中途半端になる

しかしリスニングのメリットは否定できない

やる以上は、信念を持って行ってほしい

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東大理Ⅲに合格した天才双子 天野兄弟を育てた母の教育法

双子が幼稚園の時に離婚、女手一つで育て上げた

 

1、勉強机は向かい合わせ

 

2、ゲームとマンガは、買ったことがない

普段テレビは観ず、ニュースはアプリで

 

3、絵本の読み聞かせはしたことがない

子どもたちが興味を示したことは、伸ばしてきた

図鑑が欲しいと言ったら 買い、

星に興味がある時は、プラネタリウムを一緒に観た

最初はお絵かきが好きで、

FaxのA4用紙が特別なものに見えたらしく、

よじ登って用紙を盗って描いていた

 

4、習い事は、たまたま入った公文

たまたま入ってみると数字板があり、

すごく喜んで遊んでいたので、流れで入ることに

 

5、スイミングは、すぐに辞めさせた

小学校に入ったらプールが苦手なようで

スイミングスクールに入ったが、

苦しそうなので辞めさせた

 

6、幼少期の英語教育は必要なし

日本人なので日本語を綺麗に話せるようにするのが大事

 

7、野菜は、食べなくていい

無理に嫌なことを無理強いすると食べるのを嫌がったり、

だんだん性格が変わってしまう気がする

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慶応義塾大学 教育経済学者:中室牧子によると

●あなたが、どの大学を卒業しても将来の収入には影響ない

安定した収入のため、少しでも偏差値の高い大学に

行くことが昔から当然のように言われてきたが、

どの大学に行っても収入は変わらないという

 

2500組の双子を調査

外見、家庭環境、能力がほとんど同じ2人が別の大学に行き、

その後の収入を比べた結果、ほとんど差がなかった

 

ある人間が東大を卒業しても、

その人間が東大を落ちて他大学に入ったとしても収入に差はない

 

重要なのは、卒業した後

どの大学を卒業したかは、本人の能力が同じなら大きな差はない

 

●大学別 年収ランキング

1位:東京大学:729万円

2位:一橋大学:700万円

3位:京都大学:677万円

4位:慶應義塾大学:632万円

5位:東北大学:632万円

 

このデータは、東京大学を卒業した人と

別の人が別の大学を卒業した後の年収のデータであり、

同一人物のデータではない

 

偏差値の高い大学へ行った人が収入が高くなる、と多くの人は信じている

偏差値が高い→収入が高くなるという因果関係

しかし必ずしもそうではない可能性がある

もともと収入が高くなる潜在能力が高い人が、

偏差値が高い大学へ行っているだけの可能性が考えられる

同時に起こってはいるが、原因と結果が明らかでない場合、相関関係という

 

収入に関する自己管理能力や忍耐力は、受験勉強で培われる

 

受験でベストを尽くした後、どの大学へ行くかは収入には影響しないだけ

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オカルト番組が数多く放送されていた90年代

超常現象を真っ向から否定したのが、早稲田大学:大槻義彦教授

大槻の子供2人は、東大卒の超エリート

 

長男の大槻東巳氏は、東京大学理学部を卒業

現在は上智大学で理工学部の教授に

日本物理学会理事も務めている

 

妹の大槻奈那さんは、東京大学文学部を卒業後、

ロンドン大学大学院を卒業、MBAを取得し、名古屋商科大学で教授に

証券会社の執行役員、アナリストを務めている

 

●2人の子供を東大卒の教授に育てた大槻教授の教育法

・テレビは白黒で観る

すでにカラーが普通の時代、白黒テレビしかなかった

白黒テレビを観ることで色を想像し想像力が鍛えられた

 

・毎日 乾布摩擦を欠かさない

親に言われたルーティンをこなすことで継続力がついた

 

・本をたくさん買い与えた

お小遣いは厳しかったが、本は無尽蔵に買ってもらえた

勉強の基本は、国語力

国語力を上げることで全教科の授業を理解し、

テスト問題の内容が把握できる

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息子を名門イェール大学に入れた母:小成富貴子の教育法

イェール大学の滑り止めが、東京大学

 

・子供と一緒に勉強

家族全員でリビングで勉強していた

センター試験の倫理を家族全員で問題の出し合いっこをしたり、

私も負けないように一生懸命 答えていた

 

・3歳から毎晩 物語のその後を考える

絵本を読み終えた後、続きの物語を子供と一緒に考えていた

毎晩 毎晩 続きの創作物語をつくり、想像力を養った

 

・食事中はテレビを観ずに、クイズ大会

小さい頃は、ことわざクイズや漢字クイズ

大きくなるにしたがって数学の公式クイズや

生物クイズ、英語しりとりなど

 

・日本全国の史跡巡り

事前に地理、歴史、重要文化財を勉強してから

現地を訪ね、実際 目で見たり触れた

結果、44都道府県を巡った

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息子を東大に現役合格させた母:谷 亜由未の教育法

東大合格は1歳で決まる

 

●乳幼児期に徹底的に関わって良い脳みそを作る

親は色んな事をさせて、何が向いているかを見極める

その上で息子は他のことにあまり興味を示さず、勉強が得意だった

 

・習い事は、0歳から公文、スイミング

公文では言葉が喋れない0歳児から音やリズムを使った教材で

自ら学び考える力の土台を育む

スイミングでは、体が強くなるだけでなく

水の中で自由に身体を動かすことで

脳の空間認知能力を鍛えられる

 

・0歳からとにかく笑わせ続ける

触ったり、外に連れ出したり、いっぱい話しかけたり、

動かしたり、子供がキャッキャッキャッと笑うことをする

赤ちゃんの脳は、とにかく1年で伸びる

その発達は、五感の刺激

刺激を一杯与えることが脳の発達に効果がある

五感の中でも、笑わせるのが最も効果が高い

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父も東大医学部出身、都内でメンタルクリニックを経営

 

・本棚には洋書

東大英語は本当の英語力が試されるので徹底的に洋書を読んだ

 

・間違い直しノート

問題集を1冊を終え、分からない問題を抽出

分からない問題をまとめて、その問題集だけを見直していく

勉強の基本中の基本

 

・父子ともにお笑い番組を観る

コミュニケーションの能力を数値化したら

お笑い芸人は、メチャクチャ高い

受験頭脳の限界を思い知らされる

 

鉄緑会に通う

(10088)

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