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西典子の娘は東京大学理科一類に合格

息子も東京大学理科二類に合格

祖父も東京帝国大学卒、父も東京大学卒、夫も東京大学卒

幼少期に重視したのは、習い事

娘が習ったのは、水泳、エアロビクス、体操、ミニバスケットボール、合唱、ピアノ

色んなことをすることによって子供の頭が柔らかくなる

 

四代も東京大学に入ってきた血脈には、あるメソッドがあった

祖父によると 息子には小学生の時

集中力と観察力と持久力が身につくから絵画を習わせていたという

 

絵は正解も不正解もない

何か描いたら必ず褒められる

積み上げていったら最後は完成できるんだと子供の自信にもなった

娘と息子を小学1年生から週に一度、絵画教室に通わせた

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東大理Ⅲに合格した天才双子 天野兄弟を育てた母の教育法

双子が幼稚園の時に離婚、女手一つで育て上げた

 

1、勉強机は向かい合わせ

 

2、ゲームとマンガは、買ったことがない

普段テレビは観ず、ニュースはアプリで

 

3、絵本の読み聞かせはしたことがない

子どもたちが興味を示したことは、伸ばしてきた

図鑑が欲しいと言ったら 買い、

星に興味がある時は、プラネタリウムを一緒に観た

最初はお絵かきが好きで、

FaxのA4用紙が特別なものに見えたらしく、

よじ登って用紙を盗って描いていた

 

4、習い事は、たまたま入った公文

たまたま入ってみると数字板があり、

すごく喜んで遊んでいたので、流れで入ることに

 

5、スイミングは、すぐに辞めさせた

小学校に入ったらプールが苦手なようで

スイミングスクールに入ったが、

苦しそうなので辞めさせた

 

6、幼少期の英語教育は必要なし

日本人なので日本語を綺麗に話せるようにするのが大事

 

7、野菜は、食べなくていい

無理に嫌なことを無理強いすると食べるのを嫌がったり、

だんだん性格が変わってしまう気がする

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息子を東大に現役合格させた母:谷 亜由未の教育法

東大合格は1歳で決まる

 

●乳幼児期に徹底的に関わって良い脳みそを作る

親は色んな事をさせて、何が向いているかを見極める

その上で息子は他のことにあまり興味を示さず、勉強が得意だった

 

・習い事は、0歳から公文、スイミング

公文では言葉が喋れない0歳児から音やリズムを使った教材で

自ら学び考える力の土台を育む

スイミングでは、体が強くなるだけでなく

水の中で自由に身体を動かすことで

脳の空間認知能力を鍛えられる

 

・0歳からとにかく笑わせ続ける

触ったり、外に連れ出したり、いっぱい話しかけたり、

動かしたり、子供がキャッキャッキャッと笑うことをする

赤ちゃんの脳は、とにかく1年で伸びる

その発達は、五感の刺激

刺激を一杯与えることが脳の発達に効果がある

五感の中でも、笑わせるのが最も効果が高い

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東京大学理科二類に合格した三谷怜司

そんな東大生を育てた母親:三谷有里の教育法

都内のマンション11階、3LDKで家賃20万円の自宅

 

・集中力を高めるため部屋は、白に統一

リビング、勉強部屋もすべて白

 

・洋書を読む

勉強部屋にある本棚には、ハリー・ポッターなどの洋書が並んでいる

 

・イマージョン教育

シャワーのように第二言語(英語)を浴びることで言語が習得できる

英語を授業で学ぶのではなく体操や水泳などを楽しみながら

自然んと英語に慣れさせる教育

無意識で身につくので、根性で頑張る必要が無い

 

・母親自ら率先して英語を学び、幼少から教えてきた

 

そんな教育を受けた怜司君は中学1年生で英検一級を取得

 

・習い事をきっかけに能力を引き出す

他にも東大の6割がやっている水泳、そろばん(小学2~3年)、将棋(小学4~6年)、ピアノ(小学5~6年)、プログラミング言語(高校1年)の習い事をさせて来た

 

・東大受験に最も役に立った習い事が、折り紙

折り紙で使われているテクニックは、数学につながる

折り鶴を元の形に戻して、谷折り 山折りをプログラミングすればPC上でも折り鶴が再現できる

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Q:1歳10ヶ月の娘におりこうさんになってもらいたいので、習い事をさせたいのですが、何かオススメなものはありますか?????

 

脳科学おばあちゃん:久保田カヨ子によると

「そのぐらいの時にする習い事はね。親が知ってる事を習わせるんです。親が出来ること。例えば親が三味線弾けたら三味線やって良い。(なんでお母さんが教えられる事をやったら良いんですか?)お母さんも一緒に覚えられる。一緒に遊べるじゃん。親の威厳見せられるやんか・自分が専門のもんは。(例えば習い事をやらせる時って親が(子供を)サッカー選手にならせたいからサッカーを習わせるとか。そういうのって結構ありがちじゃないですか?)お父さんがサッカー好きやとかお母さんがそれを好きな時はやったらいいと思いますよ。良いsuggestion(提案)をしてあげられる。それが大事。(全然出来合い場合は?)出来ない場合はそんなことしたらあかん。(でも往々にして自分が出来ない夢を子供に託す)それはバカ!それに稽古事して尻叩くということは親は責任持たないといけないんですね。どんなものにも慣れるから子供は。親は上手くいかなかった時の責任を取るぐらいの根性で叩いてくれやいうことや。(カヨ子さんが息子さん達にやらせた習い事っていうのはあるんですか?)ないです、何も。そんだけのこと出来なかったんですよ。ウチの主人は長男が10歳になるまで月給ないんですから」

 

当時 夫は医学部の学生。収入がないばかりか学費がかかり、

それをカヨ子が働いてまかなっていた。

習い事にお金をかける事はできなかったが、

親の努力次第でどうにでもなるという。

 

カヨ子「動物の本を読む前には必ず動物園に行ったとかね。その時にスケッチをちゃんとして「これゾウさんよ」とかね。写真うつして「これゾウさんよ」とか、やっぱりゾウの本を買ってくるとか、まず最初に本物を見せたから色んなところに連れて行ったから」

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