Category Archives: 幼稚園・保育園

藤井聡太の強さは、3歳から通い始めた幼稚園が

取り入れていたモンテッソーリ教育の影響がある

 

モンテッソーリ教育とは、

子供の自主性を尊重し、自身の伸びる力を支援する

 

大人が決めたカリキュラムを行うのではなく、

子供が興味のあるものを見つけて自由に好きなだけ取り組ませる教育法

 

オバマ前大統領やビル・ゲイツも学んだ幼児教育法

 

幼い藤井聡太が夢中になったのは、紙を編んで作るハートバッグという袋

毎日たくさん作っては、家に持ち帰ったという

 

最後まで諦めない、やり遂げる忍耐力、集中力が生まれる

 

●先を読む力を鍛えるために、キュボロをやっていた

キュボロとは、ビー玉が下まで転がるように

溝の入った木と穴の開いた木を組み合わせて遊ぶオモチャ

想像力、空間認知能力が鍛えられる (77)

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スポーツによる幼児教育を確立したバディスポーツ幼稚園:鈴木威 園長

2歳~6歳までの幼児を最大 朝7時半~夜7時まで預かる

自分の身長ほどある跳び箱8段を飛び、

腕の力が必要な三転倒立を全員で達成

 

「やれば出来る経験をすれば将来 算数やっても国語やっても花が咲く、その体験させるのがスポーツ」

 

●卒園者

卒園者には、最強市民ランナー:川内優輝、

サッカー日本代表:丸山祐市、なでしこジャパン:村松智子、

フットサル日本代表:横山純子など一流アスリートを輩出

さらに大学に進学したバディ出身者のうち10人に1人が

東大、京大をはじめとする難関校に合格している

鈴木威 園長によると「5歳までに神経経路の80%が形成される。だからこそ その時期に身体を動かさなければいけない」

 

●バディスポーツ幼稚園の教育法

 

・授業前に毎日 朝体操のジョギング

グラウンドのランニングを20分、140mを全力ダッシュ、

トータル4000mの走り込み

走りは全てのスポーツの基本

鈴木威 園長によると「朝体操は脳の運動を活性化します」

運動すると脳への血流が増すため思考力、集中力が高まる

心拍数を上げるランニングはより効果的

 

・6月~9月まで裸足で保育を行っている

過度に足の裏を保護することで土踏まずが形成されず 偏平足が増えている

土踏まずがないと体のバランスが取れず運動能力の低下を招きやすい

 

・体育の課題は で達成する

体育の授業で行うのは、跳び箱、床、鉄棒の3つ

跳び箱6段、三転倒立、逆上がりの3つの課題を

一人でも達成できなければ全員が卒園できない

そのため仲間意識が強く、できる子ができない子に

教える先生に頼らない自立心も芽生える

仲間から応援されることで心強くも

よいプレッシャーを受け、乗り越えることで成長する

1日の成功体験がどんなことも諦めない強い心を作る

 

・外国語学習によって柔軟な思考力を鍛える

アルファベットかるたで英語の授業

授業での教室内の会話は全て英語で話される

他にも中国語の授業など外国語学習を行っている

鈴木威 園長によると「将来を見据えて思考力を広げるために行っています。スポーツだけでなく学問、芸術などの分野でも役に立ってくる」

 

・個性を伸ばすには、個人的レッスン

午後2時半に通常授業が終了し、個別に専門的レッスンが行われる

好きな科目を選び徹底して教える課外授業

バスケ、サッカー、空手、ゴルフなど全25種類

鈴木威 園長によると「好きこそものの上手なれ、で好きなものは伸びます。そのうえで向いていると思われるものを特にやらせてあげる」

重要なのは、子供たちの素質を見抜いてあげること

講師のよると「何もないところで遊んでいる時、ただ走っている子もいれば側転している子、ボールをで遊んでいる子と様々なので普段の遊びの中から何が得意なのかを探る」

 

●集中力のない子供には毎日「今日 何した?」と質問すると良い

「今日 何した?」と聞くと子供は自分の行動を意識するようになる

それが集中力につながっていく

 

●人見知りが激しい子供には、褒めてあげること

ちょっとでも誰かと遊んだら褒めてあげること

褒められると子供は行動を続ける

 

●運動が苦手な子供を運動好きにさせるには?

運動が苦手な子供には、毎日 親子で散歩をすると良い

子供は親と一緒にいるのが大好き

歩くのは、運動の基本

慣れてきたら走る、徐々に行うことで運動の苦手意識は薄れていく (291)

横峯吉文が考案したヨコミネ式教育法

ヨコミネ式教育法が子育ての悩みを解決

 

●ダダをこねて泣いたら無視しろ!

本人にとってはトラブルが発生した

そのトラブルを自分の力で解決させる

2歳でも泣きながら大人を観察しているので

泣いても無駄だと分からせる

 

●子供に失敗させろ!

子供は言葉で学ぶことはできない

子供は失敗からしか学べない

失敗は一番の学習の機会

 

●子供を「ちゃん付け」で呼ぶな!

いつまでも赤ちゃん扱いしない

みな寄ってたかって赤ちゃん扱いしている

赤ちゃん扱いすると赤ちゃんの域を脱してこない

赤ちゃん扱いは2歳まで

3歳になったら親も考えを切り替えないといけない

大人扱いすることで甘えない子供になる

 

●子育てとは、自立させること

2歳までは赤ちゃん扱い

3歳から母親が手を抜く

 

●約束を守らせるため作ったルールを守れ!

口だけで実行しないと子供はそれを見透かすようになる

ルール通りにできなかった場合、毅然とルール通りにバツを与える

 

●子供は絶対に褒めるな!

一般的な褒め方は、軽い

子供は褒められたいのではなく母親に認められたいもの

褒めるのではなく心の中で認めればよい

子供がやったことに正当な評価をするだけ

褒めるを意識してはダメ

 

●英語を始めるのは早い方が良い

耳が良い幼児期に教えるのではなく、環境を作る

英語を自宅に連れてくればよい

英語の歌やアニメなどを流しっぱなしでもよい (354)

横峯吉文が考案したヨコミネ式教育法

ヨコミネ式教育法の鉄則は、子供をやる気にさせる環境作り

 

・登園後 かけっこでは順位をつける

現在、保育園や幼稚園は順位付けを避ける傾向にある

ヨコミネ式では3歳児から5歳児までを一緒に走らせている

年齢ごとにスタート地点を変えてハンデを設けている

差がつきすぎると子供はあきらめてしまう

ゴールで接戦状態にもっていくことで競争心が芽生える

 

・文字は「あ」から教えない

ヨコミネ式では「あ」や「む」などの難しい文字は最後に教える

 

・4歳児全員が絶対音感に

3歳児から音楽の時間がスタート

アイマスクをつけ先生の弾く音を覚えさせる

継続すると子供の脳に音階がインプットされる

 

●ヨコミネ式教育法の進化

1、3歳児から小学1年生の国語の教科書読み

以前、3歳児には文字数の少ない簡単な絵本を読ませていたが、

現在、小学1年生の国語の教科書を読ませている

そうすることで、より本が大好きな子に導いていく

ひらがながスラスラ読めると飽きがくる

当然、子供は漢字を欲しがり、求めてくる

5歳児になると小学3年生の国語の教科書を読むように

 

2、4歳で全員が逆立ちで歩く

以前は、5歳児で逆立ち歩きをマスターしていたが、

幼児期に腕の怪我が多いことに気付き、

腕を鍛えるために3歳から壁逆立ちをスタートさせた

すると4歳になると全員が逆立ち歩きをマスター

 

3、4歳からそろばんを習わせる

以前は小学生からそろばんをやらせていたが、

現在は4歳からそろばんを始めている

級を取得する喜びが意欲向上につながる

小さな成功体験により生活態度がしっかりし時間管理ができるように (528)

横峯吉文が考案したヨコミネ式教育法

 

●子供をやる気にさせる魔法のスイッチ

横峯吉文が経営する たちばな保育園(鹿児島県)

ここの園児たちは運動能力、学習能力共に全国平均値よりも優れている

子供をやる気にさせるために利用できる子供独特の特徴を活用

やる気のスイッチが入ると子供達は天賦の才能をフルに発揮する

 

1、子供は競争が大好き

この保育園で毎日行われるかけっこでは、

先生がはっきりと順位をつける

 

2、子供は真似をしたがる

 

3、子供はちょっと難しい事が好き

 

4、子供は認められたがる

 

「ヨコミネ式」95音表

一、|、十、二、エ、ノ、イ、テ、ナ、ハ、フ、ラ、ヲ、リ、サ、ヘ、ト、コ、ヨ、レ、ル、ホ、オ、カ、メ、ワ、ウ、ス、ユ、ロ、ミ、ク、タ、ヌ、マ、ア、ヤ、セ、ヒ、モ、ケ、ム、キ、チ、ソ、ン、シ、へ、り、く、つ、し、い、こ、に、た、け、も、う、て、と、ち、ろ、る、ら、か、の、ひ、せ、さ、き、よ、ま、は、ほ、わ、れ、ね、め、ぬ、す、み、や、そ、な、お、ゆ、を、ふ、え、ん、あ、む

 

日本語の50音は「あ」から始まり、普通の子供は「あ」から練習するが、

実は「あ」と云う文字は難易度が高い

ヨコミネ式は簡単な「一」の棒から始めて画数が多かったり、

曲線の多い文字は後回し、少しずつ難易度を上げていく

 

●子供のために親がやってはいけないこと

 

・子供に読み聞かせをしてはいけない

4歳ぐらいになったら本が読める

親が読み聞かせするのではなく、

子供が親に読み聞かせをするようにさせる

その後、子供にその本の内容について質問をする

これを繰り返すことで子供は本を考えて読むようになる

 

・子供に補助をしてはいけない

怪我をしそうな時に補助をすると何が悪かったのか、

学ぶ機会を奪う事になる

失敗し怪我をして子供達は学んでいくと横峯氏は云う

 

●YY塾

ヨコミネ式を実践するために横峯氏がプロデュースした塾

・YY塾 五反田校:東京都品川区西五反田2-10-3 キャラリハイム地下1階

・YY塾 たまプラーザ校:神奈川県横浜市青葉区美しが丘2-21-1 キングビル1階

・YY塾 三郷校:埼玉県三郷市三郷1-3-1 ワオシティ三郷2階 (128)

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