Monthly Archives: 11月 2017

中川純一郎さんの『小中学校の友人なんてクソみたいなもの』を林修先生が解説してくれた

 

●小中学校の友人は、大人になると会わない

友人関係の悩みで不登校になる、自殺する、

その友人は、大人になったら1年に1回も合わないような人たち

小学校、中学校、高校、大学、社会人、

定年後と様々な環境で別の人たちが登場する

それを子供自身は気付きにくい

 

社会人になると友人に割く時間は限られ、家族や職場の人と密接な関係になる

 

●本当に大切な人だけ 大切にすれば、きっと幸せになる

悪夢に出てくるようないじめっ子…

決して自分の人生にとって大切な人ではない

その人との友人関係は壊れてもいい

もし今、人間関係で苦しんでいる子供がいるならば伝えてほしい (50)

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本田真凛は、1回踊れば振り付けを覚えるという

本田望結は、2歳で漢詩を暗唱した

●1日数分のカード遊びで記憶力アップ

カードの図柄の読み上げ、次に何の図柄が出てくるかを覚えさせる

1回目は、カードの図柄を高速で読み上げる

2回目に、ゆっくりとおさらい

すると3回目には、次のカードが何かを覚えている

 

視覚的イメージが、記憶しやすい

図柄と図柄を関連付けて覚えるのが重要

このトレーニングをすることで記憶力アップにつながる

3歳から始めれば50枚ほどのカードなら一度で覚えてしまう

 

本田真凛は、普段から大きな試合会場をイメージし、

まったく別の場所に変えて練習している

●偉人の紙芝居で想像力アップ

動画と違って、絵を見ながら先生の話を聞きながら

自分で想像しなければいけないので集中力と想像力アップにつながる

対象年齢よりちょっと難しい絵本を読み聞かせても同じ効果が期待できる (123)

●ながらスマホは、子供をダメにする

雑誌が東大生179人に自身の小学生時代に関するアンケート実施

その結果、子供の学力を伸ばすたった一つの親の習慣が判明

それは「子供の話を聞く」

実に東大生の親の90%が習慣化していた 子供の話を聞くのは当たり前だが、

それを邪魔しているのが、ながらスマホ 2017年4月、南カルフォルニア大学とNPOが日本で調査

親が自分の事よりもスマホを大切にしている

と感じる事あると答えた子供が20%もいた

 

林修先生が幼少期に学力を伸ばした鍵は、

祖父母がかけてくれた言葉にあるという

●話終わりに「それでどうなるの?」

子供は全身に力を入れて思いっきり喋る

話終わりに「それでどうなるの?」と次を聞いてくれると、また考えて喋る

●「どうしてだと思う?」

「なんで?なんで?」の質問する時期に

「どうしてだと思う?」と聞き返してくれることで、また考える

考える材料を本屋に買いに行き、一緒に調べてくれる

●「やっぱり修は天才だ」 (250)

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